仕事をすることは社会への役立ちだけでなく自分の向上にも役立つ

By | 2015年8月22日

仕事は必ずしも報酬があるものだけを指すわけではない

現役世代をはじめ多くの人が何らかの仕事をしています。仕事の定義を広くすると、報酬がなかったとしても仕事と呼べる場合があります。例えば、専業主婦の家事は、外部に依頼すれば有料になるため仕事と呼べるかもしれませんし、子育てについても同様の論理で仕事に分類できるのではないでしょうか。そう考えると、仕事をするということは、報酬をもらっているかどうかにかかわらず、誰かの役に立つことをするものと言えるかもしれません。

仕事をすることによって困難にぶつかることがある

仕事をすることが誰かの役にたつことであるとすれば、依頼する人が抱えていた苦労が存在すると考えるのが普通でしょう。自分ではできないこと、自分でやると効率が良くないもの、さらには、自分でもできるが面倒だから誰かにやってもらいたいことなどを肩代わりするのが仕事だといえるかもしれません。当然、肩代わりした人が簡単にできることは少ないでしょうから、仕事をしていくと多くの困難に直面することになるでしょう。これを乗り越えることが数ある仕事の工程の中でも一番大変なことでしょう。

困難を乗り越えると自分が成長する

仕事で困難に直面した時には、簡単にあきらめて放り出すわけにはいかないでしょう。仮に自分だけのことであれば、取り組むことを辞めてしまうのも一つの手ですが、他人の役にたつのであれば全力を尽くすべきでしょう。全力で取り組んでいると問題が解決することもあります。そういった経験が、その人のノウハウとなり蓄積し、実力がついていくはずです。仕事の困難を乗り越えることで、その人自身が一まわり成長することも期待できるかもしれません。

普段行われている業務もワークフローとして図式化することで、今まで余分に生まれていたコストの削減が可能です。